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ニュース・リ リース
News Release
2010年11月26日


ハワイアン航空 羽田-ホノルル便が就航

Hawaiian Begins Flights to Tokyo’s Haneda Airport
 
   ハワイアン航空は、
2010年11月19日羽田-ホノルル便の就航を開始いたしました。米国ハワイ州ホノルル国際空港から2010年11月17日(現地時間)に東京国際空港(羽田)へ向けて出発いたしました。出発時にホノルル国際空港の出発ゲートでは、ハワイアンミュージック、フラダンス、日本伝統のダンスパフォーマンス「Utage(宴)」、ハワイの伝統的なブレッシング(祈祷式)、フラワーレイ等で初便搭乗ゲストをお見送りしました。
 日本時間11月19日、ハワイアン航空は都内でハワン航空・京急電鉄共同記念キャンペーンイベント、就航パーティー、チェックイン・カウンター&ゲートセレモニーなどの就航記念イベントを開催いたしました。13時より京急品川駅にてハワイアン航空羽田就航と京急電鉄の国際ターミナル駅開業の共同記念キャンペーンイベントを開催。ハワイアン航空シニアマネジャー・オブ・コミュニティー・リレーションズ、デビー・ナカネルア=リチャーズの1日駅長任命式やハワイアンミュージックの演奏、ハワイの子供たちによるフラダンス、パネル展などが行われました。このイベントでハワイアン航空プレジデント兼CEOのマーク・ダンカリーは、「ハワイアン航空が記念すべき日を迎えられたことを大変嬉しく思います。ハワイアン航空の羽田就航は、同社にとってもハワイ観光業にとっても今後の発展が期待できるきっかけになると信じています。羽田就航に向けて、ハワイへのフライトがお客様にとって特別な体験になるように何ヶ月にも及ぶ計画と準備をしてまいりました。そして、ついに本日より羽田-ホノルル便をご利用になるお客様はハワイアン・スタイルのユニークなサービスをご体験いただけます。」と述べています。ハワイ州観光局からの友情出演としてモデル、フラダンサーとして活躍する2009年ミス・ハワイUSAのアリアナ・セイユが登場し、ハワイアン航空の羽田就航を祝いました。
 午後18時からはザ・プリンスパークタワー東京に於いて、各関係業界より約250名のゲストをお招きし、就航記念パーティーが催され、ハラウ・イ・カ・ヴェキウによるオリと古典フラダンスのパフォーマンスや豪華な抽選会などを行い、就航を祝いました。
  21時からは、東京国際空港(羽田)のハワイアン航空チェックインカウンターに於いて、ハワイアン・ミュージックの生演奏や初便搭乗客へレイをプレゼントし、23時には、出発ゲートにてカフ・ケオネによるハワイアン式ブレッシング(祈祷式)が執り行われ、ハワイアン航空の安全祈願、ビジネスの発展などを祈り、初便を見送りました。
 羽田就航は、ハワイアン航空にとって今後の他のアジアマーケットに進出するにあたり、最も重要な国際線拡大への第一歩となります。来年1月には韓国の仁川空港に週4日の就航も決定し、機材はエアバスA330とA350の導入を予定。
 羽田線開始にあたり、日本のお客様の期待にお応えできるよう機内サービスも一新いたしました。アジアン・フュージョン・キュイジーヌの機内食、日本語エンターテインメント・プログラムなど「Hawaii Starts Here ご搭乗の瞬間からハワイの旅が始まる」をテーマとしてハワイの文化、人々、自然美などを取り入れたプログラムをご提供いたします。
 ハワイアン航空は、羽田空港に新規国際線乗り入れが認可された米国航空会社3社の中で一番早い就航となりました。また、ハワイアン航空が羽田-ハワイ間では唯一の米国航空会社となります。
 ハワイアン航空は、羽田就航により米国本土に続き、第2の旅客市場への進出(年間約10,000席分)を果たし、アジアおよびその他方面への事業の更なる発展の機会を得ることとなります
 羽田発ホノルル行458便は、23時59分に出発、ホノルルへは同日12時05分の到着となります。ホノルル発羽田行457便は、18時05分にホノルル国際空港を出発し、翌日の22時05分に羽田空港へ到着。使用機材は、客席数264席のボーイング767-300ER。2011年には客席数294席のより大きな新型エアバスA330-200型機を導入する予定です。
 航空券は、日本語公式ウェブサイト(www.HawaiianAirlines.co.jp)または、ハワイアン航空旅客総代理店(03-5405-8761)で予約販売受付中