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2010年10月13日 ハワイアン航空東京国際空港責任者就任の報告
ニュース・リ リース
News Release
2010年10月13日
ハワイアン
航空東京国際空港責任者就任の報告
Hawaiian Airlines Appoints Tokyo Operations Leaders
ハワイアン航空は、ホノルル・羽田便の就航に向けて、東京国際空港を束ねるリーダーとして、ステーション・マネージャーに寺崎豊彦、およびシニア・メンテナンス・マネージャーに千葉政昭を任命いたしました。
寺崎ステーション・マネージャーは、羽田空港において、航空券の発券、チェック・イン、搭乗、手荷物及び貨物の取り扱いなど業務全般の監督にあたります。同氏は、ノースウエスト航空、デルタ航空およびアメリカン航空でカスタマー・サービスおよびセールス部門などの管理職経験を有し、航空業界で25年の経験を持ちます。
ハワイアン航空オペレーション部門シニア・ヴァイス・プレジデントのチャールス・ナーデロは、「日本の航空業界で長きにわたり旅客サービス部門で活躍をしてきた寺崎氏は、ハワイアン航空ならではの質の高いサービスを、羽田空港にて旅客の皆様に提供するのに最適の人物です」と述べています。
千葉シニア・メンテナンス・マネージャーは、羽田空港でハワイアン航空機の整備・点検・清掃部門の管理を担当。 ノースウエスト航空、デルタ航空、キャセイ・パシフィック航空で、整備士、メンテナンス・マネージャー、メンテナンス・エンジニアとして、機体整備に長年携わってきたベテランで米国連邦航空局(FAA)認定の航空整備士の資格を取得しています。
「機体の整備、エンジニアのプロとして活躍する千葉氏は、ハワイアン航空の目指す質の高い快適な飛行と安全性を提供するのにふさわしい人材」とチャールス・ナーデロは述べています。
ホノルル発羽田着便は 11月17日(翌18日羽田着)、羽田発ホノルル便は11月19日に就航。その後のフライトスケジュールは1日1便で、ハワイへのフライト458便は、羽田空港を23時59分に出発、ホノルル国際空港へは、同日12時05分到着。日本へのフライト457便は、ホノルルを18時05分に出発、羽田空港へは翌日22時05分の到着となります。使用機材は、客席数264席のボーイング767-300ER。2011年には客席数294席のより大きな新型エアバスA330-200機を導入する予定です。
