メディア トップページ > 現在までのクライアント/プロジェクト > ハワイアン航空 > 2010年5月7日 ホノルル・羽田路線の就航が仮決定

ニュース・リ リース
News Release
2010年5月7日



ハワイアン航空ホノルル・羽田路線の就航が仮決定

Hawaiian Receives Tentative Approval for New Tokyo Service


米国時間57日(日本時間58日)米国連邦運輸省により、ハワイアン航空のホノルル・羽田国際空港路線1日1往復1便の一時承認が発表されました。

一時承認となったホノルル・羽田定期便は、ハワイアン航空が20102月に申請していたもの。承認が最終決定されると、本年10月末より就航となります。これにより、同社の国際線ビジネスはさらなる拡大の機会を得て、ハワイ・日本間の経済的効果、文化的交流を今まで以上に生み出すものと期待されています。

当初、ハワイアン航空は12往復2便の申請をしており、代表取締役兼CEOのマーク・ダンカレーは「新たに羽田へのサービスを開始できることは、非常に喜ばしいことです。今回の一時承認では11往復 1便となりましたが、現在、改めてあと1便追加を許可してもらえるか再度検討するよう、米国連邦運輸省に呼びかけています。」と述べています。

運航スケジュールは、往路、羽田を深夜前に出発し、ホノルルに同日昼ごろ到着、帰路、ホノルルを午後645分ごろに出発、翌日の午後10時ごろに羽田到着となる予定。これにより、仕事を終えた後に日本を出発し、ハワイで午後の時間を十分に楽しむことができます。使用機種は、客席数264席のボーイング767-300ER機を予定、その後、客席数294席のより大きな新型エアバスA330-200機を同ルートに使用するという計画もあります。

ハワイアン航空は、10月からのホノルル・羽田間のサービスに向け、日本語ウェブサイトを充実させるなど、すでに日本における販売体制の強化を進めています。ホノルル・羽田便は、ハワイアン航空のアジアやその他の海外デスティネーションへのサービス拡大を図る第一歩となります。