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デーブ・アードマンがホノルル日本人商工会議所の議長に就任

公開日: 2016年07月26日
ホノルル日本人商工会議所 執行委員 2016-2017
ホノルル日本人商工会議所(HJCC: The Honolulu Japanese Chamber of Commerce)が2016年7月1日から2017年6月30日までの任期を勤める執行委員を発表しました。

ホノルル日本人商工会議所 執行委員(2016年7月1日~2017年6月30日)
議長
Dave Erdman, President & CEO, PacRim Marketing Group, Inc. & PRTech, LLC

代表
Wayne Ishihara, President, Honolulu Japanese Chamber of Commerce

次期議長
Brian Nishida, President & CEO, Step Stone Business Development

執行委員
Mark Ibara, President, Edward Enterprises, Inc.
Jason Ito, Director, Administration and Planning, Kyo-ya Management Company, Ltd.
Karl Kobayashi, Chair, Carlsmith Ball LLP
Melanie Okazaki, Regional Marketing Manager, McDonald's Restaurants of Hawaii
Steven Teruya, President & COO, Finance Factors, Ltd.
Eric Tsugawa, Manager Member, Tsugawa Biehl Lau & Muzzi LLLC
Jon Tsukamoto, Vice President, Morgan Stanley Wealth Management
Wade Wakayama, President, HC&D, LLC

前議長
Tyler Tokioka, Vice President External Affairs and Agency Relations, Island Insurance Co., Ltd.

今回議長に就任したデーブ・アードマンは、「メンバーを支援するメンバー」としてのミッションに基づき、ホノルル日本人商工会議所をサポートします。日本とハワイという異文化コミュニティーの交流を深め、ハワイのビジネスと経済の成長を目指します。デーブは、議長からのメッセージとして、「Growth, Diversity, Advocacy, and Leadership (成長、多様性、積極性、リーダーシップ)」を執行委員チームの基礎としていくことを明言しています。学業では東アジア研究を学び、旅行業界でのセールスとマーケティング、およびマネジメントの経験を生かし、26年前にパックリムマーケティンググループを、そして2004年にはPRTech、2016年にパックリム東京オフィスを始めました。彼のこの業績および経験は、執行委員とともにホノルル日本人商工会議所の理念を遂行していく議長としてふさわしいものでしょう。

7月12日に、ヒルトン・ハワイアンビレッジにて就任式およびジェネレーションアワードイベントが執り行われました。新しい議長の紹介とともに、イベントではコンラッド・エンタープライズ社を何世代にもわたり経営してきたササキ一家の業績を称えました。また、ゲストスピーカーにはハワイアン航空のCEOマーク・ダンカリー氏を迎えました。

1900年に設立されて以来、ホノルル日本人商工会議所はホノルル市のビジネスと様々な産業の代表として、主要ビジネス組織の一つとして認められています。環太平洋を見据えた経済の発展を目指し、商工会議所はハワイの地位向上およびビジネスと地域の活性化に尽力していきます。