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「BEST PLACES TO WORK」賞

公開日: 2015年04月08日
授賞式に参列

パックリムマーケティンググループとPRテックは、ハワイビジネスマガジンが制定する2015年度「BEST PLACES TO WORK」(働きやすい職場)の一つに選ばれました。3月27日、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジで行われた授賞式に両社のメンバーが参列しました。

創設者であり代表取締役社長であるデーブ・アードマンは「いろいろな賞がある中でも、自社のメンバーによる意見と評価によりこの賞を受賞したことは本当に特別なことです。」と感想を述べました。

パックリムマーケティングとPRテックの従業員はここで働く理由として、熱意、イノベーション、長期にわたるクライアントとの関係、ALOHA精神を共有することをトップに挙げました。

「パックリムマーケティンググループとPRテックでは、”You Matter”(あなたが大切です)をモットーとし、社員の職場での経験をよりよいものにしていきたいと常に考えています。テクノロジーを熟知し、多文化市場に特化したプロフェッショナルたちは、弊社の成功の大きな理由です。クライアントやパートナー会社のアジアからの海外旅行客市場におけるシェア拡大を成功に収めるために、支援を続けています。」と、アードマンは続けます。

社員がモチベーションとして挙げたポイント:
  • ハワイという人気の観光地を複数の言語でプロモートしていくこと
  • チームで仕事をし、工夫を凝らしたソリューションを提案したり実施すること
  • クライアント、パートナー会社から信頼あるコンサルタントとして認められ、ともに成功を目指すこと
  • 社内外でのALOHA精神の共有
パックリムとPRテックの統括マネージャーであるジェニファー・アーウィンは、「弊社は、 “ベストフィット”の人材を雇うために、やる気があり、特別なスキルを持っている人たちを探しています。また、他社と張り合う給与と福利厚生、労働ビザのサポート、ホノルルオフィスと東京オフィス間の異動を含む柔軟な勤務体制を提供しています。」と語ります。

また「異文化を理解するスキルを利用して、従業員に意味のある、また影響力のある仕事をしてもらっています。ほとんどの従業員は日本、中国、韓国からきたネイティブの人たちです。士気を高めるため、彼らのアジア各国の市場についてのトレンド、言語に関する理解と専門知識を非常に大事にしています。」とも語りました。

パックリムとPRテックでは、異なる文化背景を持つ社員たちをチームとして歓迎しており、またお互いに異なる文化について情報を交換して理解を深め合っています。会議の場でも、アジアにおけるトップトレンド情報や各国の習慣などをシェアしています。

クリエイティブなプロジェクト、新しいアイデア、チームワークをサポートするために、パックリムマーケティンググループおよびPRテックは、2013年にホノルル本社をアラモアナ・パシフィックセンター スイート888へと移転しました。新しいオフィスは、ワイキキやアラモアナ地区、ダウンタウン、開発の進むカカアコ地区にあるクライアントやパートナー会社により近くなり、また両社の企業成長に伴う、チームメンバー、クライアントやパートナーとの共同作業に必要なスペースの確保を実現しました。

成長を続ける会社であることは、強みでもあります。「私達はトレーニングやキャリアビルディングに投資しており、マーケティング業界、旅行業界、小売業界における未来のリーダーとなる人材を育てています。今年は、チームメンバー達がアイデアをシェアしたりもっとコミュニケーショをとれるように休憩室を拡張する予定です。」とアーウィンは述べました。

チームのコミュニケーションを強化し、品質の高いサービスを提供するために、パックリムマーケティンググループとPRテックは、ALOHA精神を基本的価値として掲げています。

アードマンは以下のように語りました。
「Aloha精神は文化の壁を越え、異なった文化を持つ弊社のチームが、ハワイだけではなく、北米やアジアにいるチームメンバーやクライアント、パートナーとより効率的にコミュニケーションを行うのに役立っています。ハワイというロケーション、そして文化を“太平洋の玄関”として捉え会社を設立しましたから、当然のことですね。“Best Place to Work”を受賞したことはとても意義があります。私達がどのように従業員プログラムそして職場環境を改善していけるのかという評価基準ともなります。社員がチームの一員として仕事を楽しんで行うことができれば、彼らはベストな方法でビジネスを展開し、クライアントを成功に導くでしょう。そしてその見返りに私達もまた目標を達成していくのです。」