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2016-17年版ホリデーカレンダーを作成しました

公開日: 2015年10月21日
パックリムマーケティンググループとPRテックでは、2016-17年版ホリデーカレンダーを作成しました。このホリデーカレンダーは毎年作成されているもので、アメリカ、ハワイ州、グアム、日本、韓国、中国および台湾の祝日を全て記載しています。

日本では15の法定日があり、連続して休暇を取れる時期として、ゴールデンウィーク(4~5月)とシルバーウィーク(9月)があります。中国では次の7つの法定休日があります - 元日、チャイニーズニューイヤー(春節)、清明節、労働記念日、端午節、中秋節、建国記念日。各祝日前後には労働者に3週間の休暇が与えられますので、多くの人がこの機会を旅行に利用します。韓国ではソルラル(旧正月)、チュソク(秋夕)が主要な祝日で、ビジネスオフィスなどは1週間ほど休みになります。

旅行業界において、アジアにフォーカスしたマーケティング戦略を立てる際には、この祝日が重要なポイントとなります。中国の祝日休暇中には40万人の旅行客が日本に訪れ、10月1日~7日までの1週間だけで、100億円(8.3億USドル)近くショッピングにお金を使っていきました。2015年の日本のシルバーウィーク(9月19日~23日)では祝日の並びがよく大型連休になったため、旅行の機会が生まれました。ハワイでも到着者数の上昇、および日本人旅行客による消費額の上昇が見られました。このように大型連休を見据えてマーケティングキャンペーンやプロモーションを実施することで、大きな機会獲得のチャンスとなります。

アメリカ商務省と中国政府観光局は、両国間の観光業を成長させる目的で、2016年をアメリカ・中国観光年とすることに合意。これでアジア市場の獲得に目を向ける理由がまた一つ増えました。

パックリムマーケティングは、旅行業界におけるマーケティング戦略において重要となるアジア市場のトレンドの追跡を実施するだけでなく、このように祝日情報を配布してアジアからのハワイへの観光客誘致のお手伝いをしています。クライアントからはこのカレンダーはとても役に立つと好評をいただいております。

2016-17年ホリデーカレンダーはこちらからダウンロードできます。